弁護士業務の仕事

<弁護士業務の仕事>主要な成功プロジェクト代表例

  • 1.1997年12月、アサヒビール、伊藤忠,住金物産、青島ビールその他五社による日中大型合弁事業「スーパードライ」の新設プロジェクト。
  • 2.1996年夏から1998年年末にかけて、ヤオハンインターナショナル社の中国市場撤退清算プロジェクトに参加し、合計8社の合弁事業の清算案件を引き受けていた。
  • 3.1997年8月、資生堂ZAブランド上海現地法人立ち上げ設立に関するすべての法的手続きを代行し、契約書関係を取りまとめた。
  • 4.1998年2月から1999年5月まで、富士電機ホールデングカンパニーの依頼で、中国杭州にある水力発電所合弁事業における合弁解消撤退案件を処理した。
  • 5.ヤマハ発動機株式会社の依頼により、中国某大手自動車メーカーと海運造船メーカーとのマリンエンジン共同開発プロジェクトにかかわるすべての法的スキーム組み立てから契約交渉・許認可手続き全般を処理した。
  • 6.1997年6月、トヨタ自動車,日野自動車の依頼で、中国東北地方への合弁進出事業にかかわる日米中合弁プロジェクトにかかわる法律相談を引きうけ、契約書作成,交渉を代行した。
  • 7.1999年1月、住友電工による対中光ファイバー設備関連プロジェクト案件。
  • 8.日本生命相互株式会社の依頼により、保険監督委員会に対する許認可取り次ぎ代行業務を引き受けた。中国でも初の異業種生命保険合弁会社を上海で立ち上げた。
  • 9.2004年から2010年まで、稲盛会長から京セラ三田工業の対中事業展開にアドバイザーとして起用されて、経営戦略全般につき助言を提示してきている。
  • 10.2005年7月から12月まで、三菱商事や、日本政策投資銀行による完全子会社でベンチャーキャピタルファンドTAI株式会社の依頼で、半導体技術による中国鉄道網整備関連ビジネスへの独資企業を武漢で立ち上げ,そのすべての政府許認可から契約作成、交渉作業を担当した。
  • 11.2006年9月、YKKグループの依頼により、中国上海市における第三YKKファスニングジッパ工場の追加投資プロジェクト(約350億ドル)にかかわる土地買収から政府との調整、契約取りまとめ作業を引き受けた。(以下は省略する)
  • 12.2008年から2011年まで、グルナビ社から依頼を受けて、対中検索エンジン「咕嘟妈咪」中国進出プロジェクトを企画し、法的助言や現地の経営コンサルテイングを提供した。
  • 13.2011年から2013年現在、本田自動車の下請け部品業者を数社、中国に技術ライセンス事業を成功裏に導入させ、すべての契約コンサルテイング業務を提供してきている。