[ニュース] 東京国際映画祭提携企画レセプションに実行委員会理事として携わりました。

更新日付:2013年11月12日

◆日中平和友好条約締結35周年記念イベント・第26回東京国際映画祭提携企画『2013東京/沖縄・中国映画週間』レセプションに実行委員会理事として携わりました。

今年は、日中平和友好条約が1978年8月12日、北京で締結されてから35周年になります。昨年は日中国交正常化40周年の記念すべき年でしたが、困難な問題が生じたため、両国の間には試練が続いています。しかし、「明けない夜はない」という言葉もあるように、私たちは今年も日中間の文化交流活動に、微力ではありますが、精一杯の努力を傾けていきます。両国の間に、やがて身も軽く心楽しき日々が訪れることを強く信じているからです。  今年も、中国国家ラジオ映画テレビ総局、映画管理局との共催で、「日中友好映画祭」を開催します。6月には「2013上海・日本映画週間」として、10月には「2013東京/沖縄・中国映画週間」として、それぞれ計画しています。  映画は観ている人の心に直接訴えかけてくる「総合芸術」と言われています。「日中友好映画祭」は、両国の人々の心情が分かり合える機会を提供する貴重な場でもあり、映画を通して相互の理解が促進されることを念願しています。お互いの映画を鑑賞することで、人生を豊かにするチャンスが生まれるかもしれません。そんな「化学反応」が期待できるのも映画の効用でしょう。  こうした私たちの思いをご理解いただき、引き続きご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

                                    NPO法人日中友好映画祭実行委員会

◆ 期間
2013年10月17日(木)〜 10月21日(月)

◆企画書『2013東京/沖縄・中国映画週間』企画書

◆ 日中友好映画祭について
「日中友好映画祭」は日中友好映画祭実行委員会による企画、運営実施で、2006年から中国国家広電総局と日本の外務省、経済産業省および日本映画製作者連盟など、日中の映画会社、民間友好団体のご協力のもと、「一に文化交流、ニに産業発展」を方針に「日中の架け橋」となるべく活動してまいりました。毎年「東京国際映画祭」期間中に「中国映画週間」を、また「上海国際映画祭」では「日本映画週間」を開催しています。

 2011年日中両国政府共同主催の「日中映像交流事業」の中で、日中友好映画祭実行委員会が共催となり「日中アニメ・フェスティバル/映画,テレビ週間」というイベントを開催しました。北京で開催された「日本アニメ・フェスティバル/映画,テレビ週間」には温家宝総理が、東京で開催された「中国映画、テレビ週間/中国アニメ・フェスティバル」には野田佳彦内閣総理大臣がそれぞれご出席されました。

 2012年は「日中国交正常化40周年」を記念して、「北京/上海・日本映画週間」と「東京/長崎・中国映画週間」を開催しました。

 2013年は「日中平和友好条約締結35周年」であり、日中関係の厳しい年でもありますが、我々はこのような時期こそ、映画の力を発揮して、両国民の相互理解をより深め、映画文化交流に貢献できるようにしたいと思います。日中友好映画祭実行委員会は、これからも映画、テレビ、アニメを中心に日中文化産業の合作と発展を促進し、両国の文化と経済の「相互利益」のために尽力してまいります。

◆企画・運営
NPO法人日中友好映画祭実行委員会(株式会社ムーラン・プロモーション)

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